他人事ではない……! 性病検査を受けた理由 (1/2ページ)
いま、日本国内で「性病」への関心が高まっています。
2016年11月21日(月)、厚生労働省が人気キャラクター「セーラームーン」を使い、若い女性を対象に性病検査の啓発ポスターを作成いたしました。また、毎年12月1日は「世界エイズデー」とされています。HIV(エイズ)をはじめ、梅毒やクラミジアなど、性病患者は増加し続けています。「私には関係ないわ」と思わず、一度性病検査を受けてみてはいかがでしょうか。
今回は、実際に性病検査を受けた女性に、性病検査を受けた理由を聞いてみました。

「もしも私がHIVに感染していたら、彼氏にも感染しているかもしれませんよね。性行為のパートナーだけでなく、血液をとおして大切な家族や友達にも感染する可能性があります。大切な人を守るために、定期的な検査はマナーだと思っています」(29歳/金融)
誰かと性行為を行ったがために大切な人を感染させてしまったとしたら、感染させてしまったあなたは激しい後悔と苦しみを味わうかもしれません。検査をすることでそれを防ぐことができるのなら、大切な人のためにも性病検査を受けておきたいですね。
性行為を経験済みなら他人事ではないから「性行為の相手が一人しかいなかったとしても、相手が感染していたら私も感染しているかもしれません。『不特定多数の人と性行為をしている人が感染するもの』というわけではないのです。性行為を経験済みなら他人事だと思えません」(35歳/美容)
たった1回の性行為でも、感染する可能性はあります。彼氏の元カノの元カレが感染者という可能性も。あなた自身の経験人数は一人でも、感染経路は複雑なのです。性病は遠い世界の話と思う人もいるかと思いますが、感染者が増加し続けているなら軽く考えることは危険だと思います。
彼氏が風俗通いをしていたから「彼氏が過去に風俗通いをしていたと聞いてゾッとしました。