第一志望に内定した先輩に聞く! 就活で志望度の高い会社から内定をもらうコツ (2/3ページ)
最終的にはその人がどれくらい貢献できるかが重要視されると思うから、そのときに自分の強い意志を伝えられるかにかかっていると思うから(男性/22歳/大学4年生)
就活前に企業情報をリサーチしておかないと、いざ面接に行ったときに困ってしまうもの。本当に入社したいと思う企業の情報を知らないのは、さすがに失礼にあたりますものね。
■素直に話をする
・嘘をつかないで、企業の印象や自分のことを素直に話すこと。嘘をついても、面接官はプロだからすぐに見抜かれる(女性/19歳/短大・専門学校生)
・素直に思ったように話す。面接を質問ではなく、会話にする。結局楽しかった面接はすべて通ったから(女性/23歳/大学4年生)
自分のことをよく見せたい気持ちはわかりますが、あまり取りつくろいすぎても、必ずボロが出てしまうもの。最初から素直な気持ちで話をしたほうが、好感を抱かれるのではないでしょうか?
■推薦枠を狙う
・推薦枠を狙う。推薦で落とされることはそうそうない(女性/22歳/大学4年生)
・推薦を獲得できるように根回しする。同級生と大学推薦の取り合いになるから(女性/23歳/大学院生)
推薦でいけそうなのであれば、推薦枠を狙うのも一つの方法ですよね。とにかく内定をとりたいと思う人にオススメかもしれませんね。
■こだわりを持ちすぎない
・この企業じゃないと嫌だというのを作らない。こだわりを持ちすぎると落ちたときに立ち上がれないし、最終的にその会社以外に入ってもがんばれないと思うから(女性/22歳/大学4年生)
・内定をもらった企業を行きたい企業と考える。転職もあり得ると考える(男性/24歳/大学院生)
入社したい企業を限定してしまうと、就活先を見つけるにも苦労してしまうこともあるもの。業種や業界で限定したほうが、道は開けてくるのではないでしょうか。
■説明会に参加する
・行きたい企業の説明会などには積極的に参加する。