デキる男が“最終的に選ぶ”女性の特徴・6つ (2/2ページ)
女性を選びたい放題の状況にいれば、わざわざ「下品な女性」を選ぶ必要がありません! 自分を品よく見せるためのコツも、きっちり身につけておきましょう。
■自立した人・「自立している女性。頭がいい人は、コンプレックスもないので、自分と同じか、それ以上の人を求めるので」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「仕事も家事もできる。どちらかしかできない女性は今の時代ダメと思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
「デキる男性」だからこそ、女性に対しても「自立した雰囲気」を求めるのでは? という意見もありました。二人が切磋琢磨して、お互いに成長していけるような関係は理想的! 女性から見ても、こんな女性はあこがれの存在です!
■リラックスできる人・「やさしく、感情的にならない女性。一緒にいて安心できる人が、最終的に選ばれると思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「天然で癒やし系。仕事をがんばっているので、癒されたいと思っているから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
上とは逆に、「家庭での安らぎ」を重視する人もいるのかもしれませんね。一緒にいてリラックスできる人というのは、実はそれほど多くありません。「この女性でなければ!」という強い思いを抱かせるのでしょう。
■やっぱり外見も……・「きれいめな人。かわいい人。外見で十分選んでいる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「美人でスタイルがよくて家庭的」(32歳/商社・卸/その他)
世の女性たちが放っておかない「デキる男性」だからこそ、内面だけでなく外見でも「選べてしまう」というのが実情なのでしょう。同じように内面が優れているのなら、「美人」に惹かれるのは人間の性。選ばれるためには、外見を磨くことも大切だと言えそうです。
■まとめ「デキる男性」が最終的に選ぶのは、同じように「デキる女性」。家事も仕事も外見もフィーリングも……「これだ!」と思える相手と巡り合えたときに胸が高鳴るのは、男女共通の感覚です。できる努力からはじめてみることで、理想の相手をゲットできる……かもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月15日~2016年11月28日 調査人数:103人(22~34歳の女性)