うわ、マジか!! 同級生が「おばさん」に見える瞬間・6つ (1/2ページ)
同級生と会う機会というのは、卒業から年を経るごとに少なくなっていくもの。でも、久しぶりに会うとその変わりぶりに驚かされることもありますよね。今回は、同い年のはずの同級生が「おじさん」や「おばさん」に見える瞬間について女性たちに聞いてみましょう。
■動作に掛け声が付く・「立ち上がるときに『よいとこらどっこいしょ』と言いながら立っていますが、言葉も古いし、立つことがしんどくなってきているんだなと感じています」(26歳/医療・福祉/その他)
・「よっこらしょとか、中年特有のギャグを言ってるとき」(25歳/通信/その他)
何かをするときに掛け声をかけずにいられないのは、おじさんやおばさん世代の特徴。「よっこいしょ」というだけで、自分自身も一気に老けこんだ気になりますよね。掛け声なしでスマートに動くだけでも若々しい印象に見てもらえそうです。
■自分より若い人を「最近の子」と呼ぶ・「20代前半の子のことを最近の子って言うこと」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「若い子はと、自分たちと若い子に線引きをすること」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)
実際にはそれほど年齢が変わらない年下の人と自分をはっきりと年代で線引きするような考え方や言動を見ると、それが老けこむ理由なのかもと思ってしまいそう。「最近の子は……」と枕ことばのように使う人は要注意ですね。
■太ってきた・「お腹の上についたお肉、ブラのわき肉など、体型が変わってきたとき」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「学生の頃より太った人が多い気がする」(25歳/医療・福祉/専門職)
一度付いた脂肪が落ちにくくなるのは年齢と共に代謝が悪くなるのも原因。若いころならすぐに落とせた体重も増える一方なのは年を取ったから? 自分の体形に気を使わなくなるのもおじさんやおばさんに見られてしまう理由かもしれませんね。