ジャンボ尾崎 ツアー撤退示唆までの「賞金ゼロ生活」苦闘内幕!(3)「新ツアー構想」が動き出す (2/2ページ)

アサ芸プラス

その財源作りに、ジャンボがスポンサーを引っ張ってきての、プロアマ戦形式のツアー構想が持ち上がっている。このオフ、ジャンボの意見を聞きつつ、動き始めそうです」

 最後に、武藤氏がこう締めくくる。

「ジャンボは巨人・長嶋茂雄終身名誉監督を敬愛し、かつて対談した時は、前日から対談会場のホテルに泊まったほど。『燃え方を教えてください』と聞いて盛り上がったものです。そのミスターがリハビリのかたわら、みずから野球教室に取り組んでいる。どのスポーツでも底辺の拡大、世界で戦える若手の育成に力を注いでいる。ジャンボの自宅には石川遼や古閑美保がアドバイスを受けに訪れていたほど。アカデミーの設立で、ゴルフ界を盛り上げてくれると思います」

 試合会場に持ち込む折り畳みイスには、ミスターの現役時代、二度目の監督時代の背番号を合わせた「333」の数字が刻まれている。ツアー撤退となっても、再び燃える姿を見られるかもしれない。

「ジャンボ尾崎 ツアー撤退示唆までの「賞金ゼロ生活」苦闘内幕!(3)「新ツアー構想」が動き出す」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 12/8号ジャンボ尾崎長嶋茂雄ゴルフスポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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