この人、あっちゃ~……。自称「コミュ障」な男性に対して思うこと6つ! (2/2ページ)
■がんばれば大丈夫!
・「色々な場面で話をして、人が聞いて少なくとも不快感を待たないような話し方をすれば伸びると思う」(34歳/機械・精密機器/営業職) ・「とりあえず人と話せば意外と話せる」(30歳/機械・精密機器/技術職)
勇気を出して、自分から積極的に話しかけたり、話しかけられたときの受け答えをしっかりすれば、だんだんとコミュニケーションを取ることが上手になってくるはず。慣れれば大概、どうにかなるものです。
■実際はちがう・「実際に当てはまる人も多いと思うが、あらかじめ自己開示して楽にしておく狙いがあると思う」(30歳/機械・精密機器/技術職) ・「自分でコミュ障って言える人はコミュ障とは言えないレベルだと思う。本当のコミュ障は、自分がコミュ障だと気でけないぐらい天然じゃないかな」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)
「コミュ障」と自ら言っている人ほど、本当のコミュニケーション障害ではないことがほとんどでしょう。「自分はコミュニケーションを取るのが難しい」と最初にけん制を掛ければ、相手のほうが気を使ってくれるとでも思っているのかもしれませんね。
■まとめ自らを「コミュ障」と名乗る人の大半は、コミュニケーションを取る努力を怠りたい人なのかもしれません。本当のコミュニケーション障害を持っている人にも失礼ですし、あまり安易に使いたい言葉ではありませんね。また、初対面でいきなり「俺、コミュ障なんだよね」というようなことを言ってくる男性とは、下手にお近づきにならないほうが賢明なのかも……?
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数104件(22~38歳の働く男性)