この人、あっちゃ~……。自称「コミュ障」な男性に対して思うこと6つ! (1/2ページ)
本来、聴覚や発声器官などの身体障害や、共感性や、相手の意図に気づく能力が平均よりも低い精神的障害によってコミュニケーションが難しい人を差す「コミュニケーション障害」。しかし近ごろでは、大きな障害がないにも関わらず、自らを「コミュ障」と名乗る人たちがいます。男性の中にも、堂々と「俺、コミュ障だから」なんて言う人もいるくらいです。しかし、この「自称・コミュ障男」、同性の目にはどう映っているのでしょうか……。男性たちに正直なところを語ってもらいました。
■モテないんだなぁ・「あまりモテないんだろうなぁと思ってしまう」(33歳/電機/技術職)
「コミュ障」というのは、「モテない」ということを正当化するための体のいい言い訳なのかもしれません。ただモテないだけなのに、それを「コミュ障だから」とまっとうな理由を作ったつもりなのでしょう。
■コミュニケーションをがんばらない・「コミュ障という言葉に甘えて、がんばろうとしていない」(33歳/小売店/事務系専門職) ・「ただ、単純に人と接するとバカにされるのを逃げているだけ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「コミュニケーションがうまく取れないのだから仕方がない」と最初から諦めて、努力しようとしない人は、見ていてあまりいい気はしませんね。努力を怠っている印象を人に与えます。
■がんばったほうがいいよ?・「無理して改善しろとは言わないが、少しずつ努力したほうが良いとは思う」(29歳/情報・IT/技術職) ・「自分で言ってないで改善しようよと思います」(32歳/金融・証券/営業職)
やっぱり、コミュニケーションを取るための努力を推奨する人は多いようですね。言い訳ばかり口にしていても、成長することはありません。変わろうと思えば変えられるはずです。
■そのままでいいの?・「コミュニケーションが取れないとこの先まずいよ」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
本当に障害があるわけでもないのに、この先もずっとコミュニケーションを怠る態度を続けていたら、そのうちに仕事でもプライベートでも支障が出てくることでしょう。人とのつながりがうまく作れないわけですからね。