これは期待大♪ 料理上手な女性の「得意料理」6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

あとビーフシチュー」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

牛肉の薄切りとタマネギ、キノコなどをバターで炒め、サワークリームの入ったソースで煮込んだロシア料理である「ビーフストロガノフ」。もう、名前がなんだか難しそうに感じられちゃいますよね。あまり家で食べることがないメニューということで、作れたら「料理上手」と男性は判断しているのかもしれません。

■ロールキャベツ

・「ロールキャベツ。ハンバーグ。グラタン」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「肉じゃが、ロールキャベツ、ビーフシチュー」(34歳/機械・精密機器/技術職)

ひき肉で作った「種」をキャベツで巻いて煮込む「ロールキャベツ」。たしかに、簡単には作れそうにない印象はありますよね。工程が多いことからも、男性が「料理上手」と判断するのかもしれません。

■煮物

・「煮物料理を言う人は料理が上手そう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「煮物などの和食をあげそうなイメージがあります。和食は味付けが繊細なので料理に自信がないと言えないと思う」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

おだしや調味料と一緒に具材を煮込むだけ、と考えると簡単な料理にも思える煮物ですが、実は料理が苦手な人にとってはハードルが高いメニューかもしれません。味付けのバランスやどれくらい煮込めばよいか、また具材の下処理についてなど、案外気を使う部分が多い料理です。

■創作料理

・「冷蔵庫にあるもので適当に作ります、という人は何でもうまくやりそう」(35歳/不動産/事務系専門職)

・「冷蔵庫の余り物で作る料理。メニューを決めて材料を揃えれば誰でも作れるから。料理が下手な人は、材料からメニューを想像することができない」(32歳/情報・IT/技術職)

事前に作るメニューを決めて買い物するのも良いですが、自炊に慣れている人は余り物で手早く何かを作るのが得意ですよね。料理上手かどうかはもちろん、日常的に自炊しているかどうかを見極めるポイントにもなりそうです。

■まとめ

料理上手な女性であれば、作るのに手間暇がかかったり繊細な味付けが必要であったり、またセンスが問われるようなメニューも作れそうですね。おしゃれというわけではないけれど手はしっかり込んでいる、そんなメニューを得意料理として取り上げれば、男性にことさらにアピールしなくても料理が上手なんだということが伝わるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数199件(25歳~35歳の男性)

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