これは期待大♪ 料理上手な女性の「得意料理」6つ (1/2ページ)
料理上手を自称する女性ほど、「得意な料理は?」と聞かれたときに答えるメニューに悩むのではないでしょうか? 簡単すぎるものだと本当に料理上手なのかと疑われてしまいそうですし、かといって凝りすぎているメニューだと気取っているように見えてしまいますよね。男性の思う料理上手な女性が言いそうな「得意料理」にはどんなメニューでしょうか。アンケートで調べてみました。
■肉じゃが・「肉じゃがなどの手間がかかるものだと思います」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「肉じゃが。家庭料理の定番だから」(29歳/農林・水産/秘書・アシスタント職)
・「肉じゃが。以外と奥が深いとおばあちゃんに聞いたことがある」(33歳/建設・土木/営業職)
もっとも多くの男性が答えたメニューが「肉じゃが」でした。家庭の味を作れてこそ、料理上手! と判断するようです。味付けに家庭の味が色濃く出やすいので、いろんなことを男性は判断できそうですね。
■魚料理・「魚料理全般。煮たり三枚におろせたりする」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「魚の煮物料理。魚の調理は料理慣れしていないとキレイにできないから。また、煮物もだしから火加減まで手間が掛かるため」(31歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「魚の煮付けをバッチリ作ってくれる人、これは奥が深いから上手くないとできない」(34歳/情報・IT/営業職)
切り身ではなく一匹まるごとのお魚は、たいていの場合調理する前の下準備にも手間がかかります。さらに煮魚は味付けにも煮る過程にも気を使う必要がありますから、料理が上手かどうかを判断するにはいいメニューのひとつとなりそうですね。
■ビーフストロガノフ・「なんとなくビーフストロガノフ!」(35歳/建設・土木/技術職)
・「ビーフストロガノフ、ローストビーフ。家で食べれなさそうだし名前がむずかしそうだから(笑)」(30歳/商社・卸/営業職)
・「ビーフストロガノフかな。