そのこだわり要るぅ~?! 「めんどくさい男」認定されやすい特徴・6つ (1/2ページ)
男性の中には、特定の分野に対して強いこだわりを持っている人もいますよね。一つのことにこだわって、地道に努力できる姿はカッコイイもの。しかしその一方で、一歩間違えると「ただただめんどくさい男性」になってしまう可能性もあります。こだわりを持つ男性の中でも、特に「こだわりが強くてめんどくさい」と感じる男性の特徴について、女性たちの意見を聞きました。
■食事にこだわり・「食事のときに味付けにこだわりが強くて、いっしょにレストランに行っても楽しめない」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「麺系を食べたら硬さに文句を言ったり、調味料を付けて食べる料理なら自分のこだわりを語ったり、人にそれを押しつけて自由に食べさせてくれなかったりするのはめんどくさい」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「自然食品でないとダメとか野菜は無農薬でないととか言って、やたら潔癖症なイメージがある」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
毎日の食事が自分の体を作るわけですから、ある程度こだわるのは当然かもしれません。しかし、あまりにもこだわりが強すぎる場合、「一緒に食事をしても、まったく楽しめない!」ということにもなりかねません。「こだわる自分がカッコイイ」と思っている場合、さらにめんどくさい度はアップします。
■身につける物にこだわり・「自分の持ち物すべてにこだわりがあるので、プレゼントにすごく気を使う」(34歳/金融・証券/営業職)
・「誕生日プレゼント何がいい? と聞いたら、細かく色や形などを指定してきた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
雰囲気や質感だけではなく、特定のブランドにこだわる男性も少なくありませんが、ドン引きしてしまう女性も少なくないようです。色や形など、プレゼントの細かい点まで指定されると「器が小さい!」と思ってしまうこともあるようです。
■女性へのこだわり・「女性への服装やメイクにうるさい人。そんなこだわりは持たないでいい!」(31歳/その他/販売職・サービス系)
自分でこだわりを持つのは勝手ですが、人にもそれを押し付けてくると厄介ですよね。