男性が気をつけるべき結婚式のNGマナー6選! 服装&振る舞いの注意点は? (2/4ページ)
<インナーシャツ>
レギュラーカラー【白の襟つき】か、セミワイドが無難でしょう。少しおしゃれを楽しむという観点なら、淡い色は問題ありません。例えば薄いピンクなどのパステルカラーで楽しむことは、新郎様より派手にならない範囲で良いかと思います。ただし派手すぎる色(原色)や黒色は避けましょう。そしてスーツと同様、派手すぎる柄やアニマル柄は厳禁です。
チェック柄、ストライプ柄などカジュアルすぎるものもNGとされています。ただし、最近の結婚式ではカジュアルさを求めた結婚式やナイトウエディング、レストランウエディングがあります。そういう時には、むしろ少しカジュアル志向を望まれる場合があるでしょう。その際は、あらかじめ友人などと相談しておくことをお勧めします。
<ネクタイ、ネクタイピン、蝶ネクタイ>
ネクタイの色は白や薄いシルバーなど、シャツと同様にで淡い色であれば大丈夫。黒は喪のイメージ、アニマル模様は殺生のイメージがあるため避けましょう。ネクタイなど小物でおしゃれを楽しむのであれば、ドット柄やストライプであれば問題ありません。尚、蝶ネクタイは小さいので黒や紺の暗い色でも良いでしょう。シャツと同様にカジュアルな結婚式では、おしゃれなモチーフとして蝶ネクタイの人気が高まっています。
<靴、靴下>
基本的に、黒の皮靴のエナメル素材、いわゆるストレートテップ、プレーントゥーが無難でしょう。その際は合わせる靴下も黒がマッチします。白はちぐはぐな印象を与えるので、避けておいたほうが無難です。尚、スニーカーソックスのような短いソックス、素足は厳禁となります。
靴の種類で避けたいのが、ローファーやスニーカー、ブーツなどカジュアル過ぎるもの。また、型押しやスエードなど殺生をイメージさせるものは避けておきたいところです。男性は結婚式に限らず「足元に品性がでる」と言われます。きちんと磨かれた靴を履いて出席すれば、良い印象がぐっとあがるでしょう。
<小物>
ネクタイピンやポケットチーフなど、一点おしゃれな部分があると素敵です。