男性が気をつけるべき結婚式のNGマナー6選! 服装&振る舞いの注意点は? (1/4ページ)

結婚式にお呼ばれしても、マナーに無頓着な男性が多い!これは、私が1000件以上の結婚式を見てきて感じている正直な気持ちです。しかしこれは、仕方のない部分があります。なぜなら男性同士だと、そういうマナーの話をする機会が少ないから。とはいえ男性にとっても、結婚式のマナーは大切なもの。恥ずかしい思いをしないよう、最低限のマナーは心得ておきたいものです。
社会人になった際、特に男性は仕事上のお付き合いが重要になってきます。取引先、あるいは会社の先輩・後輩から結婚式に呼ばれたら、どのように振る舞うのか。特別に素晴らしく振る舞う必要があるというより、マナー違反をしないということが大切です。大学生のうちにぜひ、結婚式のマナーをチェックして知識を身につけましょう。
1)男性の見た目マナー
第一印象は“見た目"が大切。これは男女を問わず言えることです。しかし見た目について、男性は女性より比較的やさしいマナーのため、「守られて当然」と見られることもあります。ここでは「これで間違いはない!」という服装マナーをご紹介しましょう。
<スーツの色、形、柄>
男性が友人や同僚として結婚式に参加する場合、黒や紺、グレーなどの略礼服での出席が基本です。普段仕事で着ているくたびれたスーツや、リクルートスーツはふさわしくありません。スリーピースのスーツがフォーマルですので、基本的には1着を結婚式用に持っておくと良いでしょう。
そしてカラースーツもNG。結婚式は黒・紺・グレーなどのダークな色を選ぶのがマナーです。白やピンクなど、明るい色は派手過ぎるためふさわしくありません。カラー以外にも、アニマル柄は殺生をイメージさせるので避けてください。ワンポイント気づかいとして、もし新郎様のタキシードの色が分かっていれば、それは事前に避けておくと無難でしょう。