コミュニケーションのための日本語を学ぶ『まるごと 日本のことばと文化』 OverDrive社の電子図書館サービスで全世界に配信開始! (1/2ページ)

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株式会社三修社のプレスリリース画像
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楽天グループである米国・OverDrive社の電子図書館サービスで、独立行政法人国際交流基金が開発したオフィシャルコースブック『まるごと 日本のことばと文化』(株式会社三修社発行・発売)の配信が11月にスタートしました。

楽天グループである米国・OverDrive社の電子図書館サービスで、独立行政法人国際交流基金が開発したオフィシャルコースブック『まるごと 日本のことばと文化』(株式会社三修社発行・発売)の配信が11月にスタートしました。

『まるごと 日本のことばと文化』は、JF日本語教育スタンダードに準拠して開発された成人学習者向けの日本語学習コースブック。目的が多様化した今の日本語学習者のニーズに応え、日本に居なくても無理なく学習が続けられるようにデザインされた日本語教材です。今回、電子図書館プラットフォームとして世界のスタンダードとなってきているOverDrive社の電子図書館サービスで配信されることで、日本及び世界の公共図書館や大学図書館で利用することができます。日本の伝統文化やポップカルチャーに関心の高い潜在的な日本語学習者のもとに、『まるごと』が届くことが期待されます。

■『まるごと 日本のことばと文化』って
1)海外での日本理解を深め、国際相互理解を促進することを目的とした国際交流基金がその考え方に基づいて開発した日本語学習教材です。

本書の各トピックでは、多様な文化背景を持つ人々が日本語で交流する場面を設定しています。学習者はそれぞれの場面で話される自然な会話をたくさん聞くと同時に、写真やイラストを通して日本文化を感じることができます。

2)国際交流基金が2010年に公開した、日本語の教え方、学び方、学習成果の評価の仕方を考えるためのツール「JF日本語教育スタンダード」に準拠した日本語コースブックです。

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