2016年冬、今年もウイルス流行の季節到来! 人気の対策「マスク」も、家族内の意識に格差!? 意識が高いママでも半数が知らない、<マスク付着菌>の存在が明らかに (2/6ページ)

バリュープレス




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そこで、さらにママたちに「しっかりマスクをつけてほしい相手」をきくと、「配偶者」を挙げた人は73%、「子ども」は75%にも上ります。「夫がマスク嫌いのため、めったに着用しない。通勤や会社でウイルスを持って帰って来そうなので、心配」(29歳)、「子どもたちはマスクをしていると息苦しいらしい。登校時にマスクをしていても、学校についてしまえばマスクは外しているようだ」(41歳)など、家族のマスクのつけ方に対する“ママたちの不満の声”が聞かれる結果に。

家族の健康を守りたいのに、マスクに対する意識が高いのは自分だけ…そんな家庭内の<マスク意識格差>に多くのママが悩まされていると言えるのではないでしょうか。


■ 約6割のママが知らない「マスク付着菌」!

そのマスクも、実はつけているだけで安心とは限りません。エーザイとジェクス株式会社の調査によると、一日使用したマスクの表面には、空気中の菌が付着。「マスク付着菌」になってしまうことがわかっています。

マスク利用者の一日あたりの着脱回数(同じマスクの着脱回数)は平均8.2回との調査結果があり(2012年エーザイ調べ)、マスクを何度も着脱することでどんどん他の部分にもこの「マスク付着菌」を増やしてしまう…そんな人も多いかもしれません。
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