やばっ!どんどん「デカ顔」になってる! いますぐ改めたい「NG習慣」12個

東京バーゲンマニア

しまった! やっちゃってた
しまった! やっちゃってた

モデルや女優レベルは無理だとしても、少しでも小顔に見せたいのが乙女心。でも、普段の何気ないクセや仕草で顔が大きくなってしまうと知っていましたか?

サニーヘルスの調査レポートから、小顔を目指す人必見の「NG習慣」を紹介します。

脚を組むとデカ顔に

猫背脚を組む頬杖をつく、食べ物を片側ばかりで噛む長時間のPCやスマホなど、悪い姿勢や左右の力のかかり方に差がある生活を続けていると、顔の骨や骨盤の歪みが生じたり、筋肉の付き方が左右で偏ったりなどの影響が出てきます。

すると、バランスを取るために体の部分への負担が増え、結果として顔にもゆがみが出てしまい、大きく見えることがあります。

特に猫背は、物理的にも顔が前に出ているので、それだけで顔が大きく見えてしまいます。

普段から座る時には骨盤を立てる、片側だけに負担をかけないようにするなど意識しましょう。「お尻歩き」や「腰ひねり」など、骨盤を矯正する体操を行うことも有効です。

むくむ人、冬の助っ人はこの野菜

睡眠不足運動不足お酒の飲みすぎ塩分過多血行不良冷え性などが原因で顔がむくむと、顔が大きく見えてしまいます。

特に運動不足は太る原因の最たるもの。冷え性や血行不良、そしてむくみを引き起こす元にもなります。エスカレーターやエレベーターでなく階段を使う、少し遠回りして歩くなどするだけで違ってきます。普段の生活の中で意識して動くようにしましょう。

塩分を摂り過ぎの人は、体内の塩分濃度をコントロールする働きのあるカリウムを多く含む野菜類を積極的にたべましょう。この時期なら大根、白菜、カブの葉、水菜などがオススメです。

首や顔のマッサージも効果的ですが、強すぎる刺激は逆効果なので注意してくださいね。

アメリカ人に学ぶ小顔習慣

普段から表情に乏しい人や口を大きく開けることの少ない人は、顔に脂肪がつきやすくなり皮膚も垂れやすく、顔が大きくなりがち。顔の表情筋を使わないと顔の血行が悪くなりむくみやすくなってしまうからです。

さらに、表情筋は筋肉なので、使わなければ当然衰えていきます。

口を大きく動かすことの少ない日本人よりも、発音的にも、感情表現もオーバーなアメリカ人の方が表情筋が鍛えられますが、そこをマネするのは難しいですよね。顔の体操ですっきりしたフェイスラインを目指しましょう。

あとはよく笑うこと。これは心の健康のためにも心がけたいですね。

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