株式会社エム・データとライフログ総合研究所「TVとネットによる今年の顔ランキング2016」を発表 (1/11ページ)
テレビの放送内容をテキスト化した「TVメタデータ」を提供する株式会社エム・データ(本社:東京都港区、代表取締役: 関根俊哉)と、エム・データ内のビッグデータ解析プロジェクト「ライフログ総合研究所(Life Log Lab. 略称“L3”)」(所長:梅田仁)は、「TV番組、TVCM」「Twitter」「検索」を統合してスコア化し、2016年で最も話題になったり、活躍した人物をランキング化した「テレビとネットによる今年の顔ランキング2016」を発表しました。
テレビの放送内容をテキスト化した「TVメタデータ」を提供する株式会社エム・データ(本社:東京都港区、代表取締役: 関根俊哉)と、エム・データ内のビッグデータ解析プロジェクト「ライフログ総合研究所(Life Log Lab. 略称“L3”)」(所長:梅田仁)は、「TV番組、TVCM」「Twitter」「検索」を統合してスコア化し、2016年で最も話題になったり、活躍した人物をランキング化した「テレビとネットによる今年の顔ランキング2016」を発表しました。
TV×Twitter×検索による
「TVとネットによる今年の顔ランキング」は「SMAP」
「TVとネットによる今年の顔ランキング2016 ※4」(2016年1月~10月)は、エム・データが提供するTVメタデータから、①「TVでの話題露出秒数、TV番組出演秒数、TVCM放送秒数 ※1」、②「TwitterでのTweet件数データ ※2」(株式会社角川アスキー総合研究所提供)、③「ネット検索による検索数データ ※3」(株式会社ヴァリューズ提供)を組み合わせスコア化・ランキング化したもので、上記すべての要素で満遍なく話題になった人物(タレントやスポーツ選手や政治家など)を称えるランキングとなります。そのトップは、“年内解散”が大きな話題となり世間の耳目を引いた「SMAP」となりました。SMAPは、Tweet件数9,696,914件、ネット検索数23,760,104件で それぞれで1位を獲得。TVでも話題となりましたが“年内解散”報道をきっかけとした人々の興味関心の高さが、2位の嵐、4位のAKB48を上回りました。