紅白批判が空回り?和田アキ子が狙う”来年復帰”パフォーマンス (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■話題性を求めて和田が仕掛けた?

「本人は紅白40回出場を諦めていないとか。今後、和田が自らNHKに対して謝罪を行う可能性がある。そして自身のラジオやテレビ番組で、この和解をアピールをすることで来年以降の復帰に繋げたいという思惑があるようです」(前出・記者)

 芸能界の御意見番「ゴット姉ちゃん」としてその名を轟かせてきた和田。これまでも辛口なコメントで話題を集めてきたが、”NHK批判”もそのつもりなのかもしれない。しかし関係者は、和田を取り巻く現状の変化についても指摘する。

「和田は昨年唐突に、Twitterを開設したことでも話題になりました。しかし、更新はほとんどなく短文も多いことから、人気アカウントと言われるものではありません。さらに、これまで芸能ニュースに斬りこんでいた『アッコにおまかせ!』(TBS系)の視聴率もかなり落ち込んでいる。もはや話題性でも注目を集めきれるか微妙な状況です。もし、一連の発言が紅白復帰に向けたパフォーマンスだとしても、和田の存在感が薄れてきた今では空回りしている感は否めません」(前出・記者)

 ラジオでも「年末は海外にでも行きたい」とも発言している和田。こうした数々の恨み節はNHKにはどう受け止められるのか。その答えは一年後に明らかになる。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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