アカウンティング・サース・ジャパン株式会社、国内外VCを引受先として総額3億円の資金調達を実施〜新たに代表取締役を選任、顧客重視の製品づくりで成長を加速へ〜 (1/3ページ)

バリュープレス

税理士向けクラウド会計・給与・税務システム『A-SaaS(エーサース)』を開発提供するアカウンティング・サース・ジャパン株式会社が、総額3億円の資金調達を実施いたしました。

アカウンティング・サース・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中啓介、以下当社)は、総額3億円の第三者割当増資を実施したことを発表いたします。今回の資金調達により、税務システムを中心としたプロダクト開発の促進とそのための人材確保を加速させ、当社の提供する『A-SaaS(エーサース)』の「税理士に向けたクラウド会計・給与・税務システム」というユニークなポジショニングをさらに強化してまいります。

今回のシリーズCラウンドの第三者割当増資は、新規株主となるAGキャピタル株式会社(旧ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長:鮫島卓)に加えて、当社既存株主のEight Roads Ventures Japan(旧Fidelity Growth Partners Japan、本社:東京都港区、日本代表:デービッド・ミルスタイン)、Arbor Ventures(本社:香港、マネージングパートナー:メリッサ・ガジー)を引受先としております。

また、今回の第三者割当増資にともなって経営体制の強化を行いました。10月21日に行われた株主総会および取締役会にて当社代表取締役社長に選任された田中啓介は、就任にあたって次のように挨拶を述べております。

「私は、当社の経営にあたり、
税理士のみなさまの声を真摯に受け止め、製品を日々改善・改良していくこと
税理士のみなさまにご満足いただける製品をつくり、かつ安定的にご提供していくために、会社を成長させること
この二点を自らの使命と考えています。

製品をどのように改善・改良していけば税理士のみなさまのお役に立てるのか、また製品以外の面でどのように税理士のみなさまのお仕事に貢献できるのか、これらを追求していくことが結果的に当社の成長につながると考えております。

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