「本命女子」と「セカンド女子」の決定的なちがい・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

(4)尽くせるかどうか

・「尽くし方の度合いによって決まる」(34歳/情報・IT/営業職)

・「尽くせる人か、自分に都合のいい女子かのちがい」(28歳/医療・福祉/専門職)

男性は自分から相手に尽くすことができるようであれば、本命女子と考えられるようですね。自分に合わせてもらうような相手だと、セカンド女子止まりになりそう。女性側も尽くすばかりでなく、彼と対等な関係が築ければ、自然と本命へと昇格できるのかもしれません。

(5)一緒にいたいかどうか

・「長く一緒にいたいか、軽い付き合いで終わるか」(37歳/その他/事務系専門職)

・「一緒にいたいと思うか、都合いいときにだけ会えば満足か」(35歳/その他/その他)

どの程度一緒にいたいのかというちがいもあるようですね。本命だと、ずっと一緒にいたいと思いますが、セカンド女子だと気が向いたときだけ、ということになりそう。彼と会える頻度も自分が本命かどうか確認する上でのポイントです!

(6)本気で好きかどうか

・「本当に好きかどうかの1点に限る」(33歳/その他/事務系専門職)

・「本気で好きか体目的か」(25歳/医療・福祉/専門職)

大きくちがうのは好きの度合いなのかもしれません。本命の相手は、やはり「本気で好きな相手」ということになりますよね。言葉だけでなく、行動で気持ちを示してくれるかどうかで、この点も見極めができそうです。

<まとめ>

本命女子とセカンド女子ではやはり大きくちがいがある様子。本命女子に対しては大切にしたいという思いが強そうですが、セカンド女子が相手だと、楽しければいいというような考え方になるのかもしれませんね。こんなポイントから、自分が彼にどう思われているか探ってみてはいかがですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月18日~2016年11月21日 調査人数:385人(22~39歳の男性)

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