「本命女子」と「セカンド女子」の決定的なちがい・6つ (1/2ページ)
自分の彼氏と思っていた人が、もし自分のことをセカンド扱いしていたと知ったら、とてもショックですよね。どうして自分がセカンド扱いされてしまうのか、悩んでしまうものです。では、男性からセカンド認定されてしまう理由とは? 今回は、男性が思う「本命女子」と「セカンド女子」の決定的なちがいを、とことん追求してもらいました。
(1)愛情があるかどうか・「愛情の深さかな」(33歳/警備・メンテナンス/その他)
・「愛情があるかどうか」(37歳/その他/専門職)
本命の相手には愛情はあっても、セカンド女子となると、愛情はないようですね。多少の愛情はあっても、本命ほどではないはず。少しでも彼の愛情が疑わしいときは、あなたのことをそれほど大切に思っていないサインなのかもしれません。
(2)結婚したいかどうか・「結婚したいかどうか。一生の付き合いが『本命女子』」(31歳/学校・教育関連/その他)
・「結婚を考えるのが本命女子。ドライに割り切って一夜だけにするのがセカンド女子」(39歳/自動車関連/技術職)
本命の相手だと、将来的には結婚を考えることもありそうです。セカンド女子だと、どうしても、遊び相手的なイメージで結婚は考えられないようですね。将来のことが考えられる相手かどうかで、男性の接し方も変わってきそうです。
(3)性格がいいかどうか・「性格の良し悪しだと思う。性格が悪いと、一緒になれない」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「性格がいいほうが本命女子になってくる」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
性格の良さで本命女子とセカンド女子を分けている男性もいるようですね。本命であれば、先のことも考えますから、性格も重要になってくるのかもしれませんね。見た目ばかりに気を遣って内面磨きがおろそかになると、男性の気持ちは離れていく一方なのでしょう。