やせずにきれいになれるボディメイク術 (1/2ページ)
やせることはきれいになることではない
「やせてきれいになりたい」、ダイエットを始める人は誰もが思うことではないだろうか。また「太ってるのでやせなきゃいけない」「おなかが出てきたのは太ったせいだ」と思うことはないだろうか。実はそれらは全て40代以降の女性にとって間違った考え方である、という驚きの本が株式会社オレンジページから12月2日に出版される。
その本とは、『40代からはやせてもきれいになれません!』。テレビメディアにも多く出演し話題の整形外科医 中村格子(なかむらかくこ)氏の著者によるもの。
同書は先ほどのダイエットの考え方や、たくさん歩いてるから運動は必要ないなどの運動について、やせるために炭水化物はほとんどとらないなどの食事についての思い込みを見直し、正しい知識を得てやせずにきれいになれるボディメイク術を紹介している。体を引き締めて美ボディに
40代以降の女性では、体重をキープしていても出るところが変わり太ったと感じることがある。中村格子(なかむらかくこ)氏によれば、この体型の変化は「太る」よりも「たるんでいる」ことが大半だという。「太った」場合の対策と「たるんでいる」場合の対策とでは、気をつける点や行うエクササイズも変わってくる。間違った対策をしても期待した効果を得るのは難しい。
最も美しく見えるのは脂肪が少なく筋肉が多い人で、脂肪だけ落としても筋肉がついていないと老けて見えると脂肪と筋肉のバランスマップで示している。
同書は、40代から習慣にしたいエクササイズや体型の変化が気になっている部分のパーツ別エクササイズなど、40歳を過ぎてもしなやかで力強い美ボディを目指せる指南書となっている。