フランスの歴史的人物の銅像、アソコを触られまくって崩壊寸前… (1/3ページ)
フランスのとある銅像のアソコが、訪問客に触られまくったため傷んでいるのだという。
とある銅像というのはフランス・パリにある19世紀に活躍したジャーナリスト、ヴィクトワール・ノワールのことである。彼はナポレオン3世時代の帝政をペンで批判したために、ナポレオン1世の甥であるピエール・ボナパルトに暗殺された英雄なのだが・・・。
なんとこの銅像の股間部分を触ったり、キスしたりすると、縁結びや子宝に恵まれるなどのご利益があるとの噂があり、女性を中心に股間部分を触りまくる人が絶えないのだ。
・・・なので当然、その部分は色落ちし、形も崩れてくる。
画像出典:dailymail.co.uk
明らかに股間部分が・・・
画像出典:dailymail.co.uk
公共物を保護するため、この銅像を管理する事務所は2004年に柵を設置したのだが、それでもこの柵によじ登ってまで股間を触ろうとするのである。