【クリぼっち体験談】部屋で一人「ホームアローン」鑑賞会! 男子大学生の「シングルベル」な一日【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

クリスマスだからといって特別なことは何もない、ただゆっくりと時間が流れる朝だったと記憶しています。

■13:00~ ショッピング

朝はゆったりと過ごしましたが、元々1日を通して家にいることが苦手なので、昼過ぎに服を買いに外へ出かけました。クリスマスイブという特別な日なので、たとえ一人でも気持ちは高ぶっていて、普段は買えないものにも手が伸びます。

服を買った帰りにレンタルビデオショップに寄って、クリスマスにちなんだ映画作品を2~3本と夕食用のチキン、食後のプリンを買って家に帰りました。

■15:00~ 家で映画鑑賞

家に帰ると、こたつのスイッチをONにし、映画を観る準備を整えます。そこから2~3時間、映画の世界にのめり込みました……。

ちなみにこの日は、ホームアローンとニュー・シネマ・パラダイス、チャーリーとチョコレート工場の3本を観ました。

■20:00 夕食

2本目の映画を終わったところで、いよいよ夕食です。オニオンスープを作り、あとは買って来たチキンやジャガイモをお皿に並べます。お皿の下には普段使わない緑色のテーブルクロスを敷き、存分に雰囲気を作り出します。

グラスにドリンクを注ぎ、3本目の映画とともに一人ディナーの開始です。食後はティーパックで紅茶を入れて、プリンを食べながら1日の締めくくりです。

■24:00 就寝

昼間にほしい服も買えて、おいしいものも食べて、映画も観ることができました。こうして私の一人過ごすクリスマスイブは、幕を下ろしました。

当時を振り返って

彼女がいなかったぶん、せめて友達と過ごせばよかったという気持ちがなくはなかったです。でも、その友達にも予定があるのも事実。

一人で過ごすぼっちクリスマスも、今では人生経験の一つなのかな、と落とし所を見つけました。

後輩たちへのアドバイス

恋人とイブやクリスマスを過ごしたことがある人は、クリスマスという日を一人で迎えることに恐怖を感じずにはいられないと思います。

しかし恥ずかしがることはありません。寂しさを知る人こそ、人に優しくできるものです。

ぼっちのクリスマスの日には何か1つ、買い物や旅など、普段行わないことをしてみることをおすすめします。一人でも「いい思い出」は作れますよ。

今年の抱負

とはいえ、去年のクリスマスで充分すぎるほどに一人のイブは満喫したので、今年は誰かと一緒にその日を迎えたいと思います!

文・楽

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