【クリぼっち体験談】部屋で一人「ホームアローン」鑑賞会! 男子大学生の「シングルベル」な一日【学生記者】 (1/2ページ)

学生の窓口

こんにちは。広島大学の楽です。

本格的な寒さがやってきました。こたつの準備はもうお済みですか。その昔、武家では亥子の日、つまり今で言う11月半ばから後半にかけて暖房具を出す文化があったそうです。時代は変わっても、寒さ対策は変わりませんね。

冬の文化といえば、大学生にとって大きなイベントが迫ってきましたね。そう、待ちに待ったクリスマスです。赤青ピンクと、イルミネーションが街を彩り、お店に入るとクリスマスソングが聞こえてきます。

しかしみなさん、「クリスマスは恋人がいる人だけが楽しむ日」なんて考えていませんか。サンタクロースはみんな平等に幸せを配ってくれるはず。たとえひとりぼっちのクリスマス=「クリぼっち」でも、年に一度の聖なる日を、自分なりの楽しみ方で過ごしてみましょう。

今回は去年のクリスマスに私が体験した「クリぼっち」な一日を思い出して、クリぼっちでも楽しめる過ごし方を紹介します。


2015年12月24日

去年のこの時期、世間の空気がクリスマス一色に変わる頃、私はアルバイトのシフト表の12月24日、25日を空けるか否か、という悩みを抱えていました。

「今のところ予定はないけど、もしかしたら……」という考えから、結局空けておくことにしたのです。しかし前日の23日、空白のままのクリスマスイブが目の前に迫っていることを初めて実感しました。迎えた当日、私はなんとか特別な1日を楽しもうと気持ちを切り替えたのでした。

当日の流れ

■10:00 起床

大学も冬季休暇に入っていたため、朝はゆっくりスタート。

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