変更予定だった"温泉マーク"「変更しないで」の要望多く存続の方向で再検討へ (2/2ページ)
「赤ちゃんの顔に見える」などと、あまり評判のよろしくなかった新しいマークですが、馴染み深いこれまでのマークを使用継続の方向に進んだことで、安心された方も多いのではないでしょうか。
2016年3月には、国土地理院が新たに決定された15個の「外国人向け地図記号」を発表しています。こちらの記号は外国人向けの地図記号なので、日本で使用されている地図記号はこれまで通りに使用されます。
洗濯表示も国際規格に合わせて変更されたり、ピクトグラム変更のニュースが増えています。国際標準化によって得られるメリットも多々ありますが、慣れ親しんだマークが変更になるのは少しさみしい気もしますね。
Source:NHKニュース
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