『逃げ恥』星野源にムズキュン:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載132 (1/2ページ)
エスムラルダの「勝手にワイドショー!」
連載第132回 『逃げ恥』星野源にムズキュン以前もこのコラムでとりあげた、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、火曜22時~。以下、「逃げ恥」)が、いよいよ佳境に。アタシは引き続き、ムズキュン(←使ってみた)しながら観ているわ。
脇の役者さんたちも、みなそれぞれいい味を出しているけど、恋ダンスや新垣結衣ちゃんのかわいさと並んで、このドラマの人気ポイントとなっているのは、やはり星野源演じる平匡のキャラクター。プライベートでは、某女性アーティストや某女優と噂になっている源ちゃんだけど、頭はいいけど恋愛経験のない、ややコミュ障気味の童貞という役どころが、あまりにも似合いすぎ……。
なお、アタシの周りのオカマ友達の間では、星野源の評価は真っ二つに分かれているの。「どこがいいのか全然わからない」という人もいれば「源ちゃん、大好きッ」という人もいるんだけど……アタシは、どちらかといえば後者寄り。もともとあのテのあっさり顔&飄々とした雰囲気の男子は好きだし、「逃げ恥」での眼鏡姿も、眼鏡フェチのアタシにはたまらないし、声の質もかなり好みなの! ってアタシ、「どちらかといえば」どころか、すっかりメロメロね……。
ただ、観ていて「かわいいッ」とは思うものの、源ちゃんにあまりセックスアピールを感じないのも確か。どちらかといえば、ハグしてもらったり添い寝してもらったりしてほしい感じ(死ぬほどどうでもいい情報)。
「逃げ恥」のみならず、大河ドラマ「真田丸」などにも出演し、年明けにはライブも控えているという源ちゃん。売れっ子で忙しいのはもちろんいいことだけど、とにかく身体のことだけが心配(実際、過労による体調不良で、11月末に出演予定だった音楽特番をキャンセルしているし)。