さすがに察して! LINEを終わらせたいときに出すサイン6選 (2/2ページ)
■そっけない返事
・そっけない返事しかしない。話を終わらすことができるから(女性/21歳/大学4年生)
・そっけない返事。そっけない返事ならじきにやり取りが終わるから(女性/19歳/短大・専門学校生)
送られたメッセージに具体的な返信をすると、話題が広がります。ですが、受け取ってもおもしろくないような返事をすれば、相手もつまらないやり取りであることを察してくれるかもしれませんね。
■返信しない
・返信が遅くなる。自然とそうなる(女性/22歳/大学4年生)
・返信しない。そっけない態度をとるくらいなら返信しないほうが忙しいのかと思わせることができると思うから(女性/24歳/大学院生)
既読にしていても、返信しない人も。もし忙しい状態ならLINEをするのは難しいでしょうし、忙しいからと言えば角が立つところを相手に想像してもらうことで、円満な終わり方が望めそう。
■スタンプを送る
・スタンプだけを単独で送る。たまにスタンプ合戦になってしまうこともあるが、たいがいそれで相手が察してくれる(男性/21歳/大学4年生)
・スタンプを送る。メッセージを送ると気を遣わせてしまうから(男性/23歳/大学院生)
事情があってやり取りを続けられない場合、スタンプを送って終わりのサインに。よくある手法ですが、それほど確実な手段なのかもしれません。メッセージより手軽でいいのではないでしょうか。
■まとめ
一度LINEでのやり取りがはじまると、終わるタイミングが気になってきますよね。無理に終わらせようとドキドキしていると不自然ですから、相手にさりげなく都合が悪いことを伝え、次にフォローするようにしましょう。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月22日~2016年11月30日
調査人数:大学生男女253人(男性81人、女性171人)