オーストラリア・パースの人気日本食レストラン「ジェームスパーカー( James Parker)」 (2/3ページ)

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プレゼンテーションも素晴らしく、オーストラリア人を連れて行くと必ずこの見た目にやられてしまって、目を丸くして「オーマイガー」の連続となってしまうほど。

ペスクタリアン(注:ペスクタリアンというのは、動物の肉は食べないものの、魚介類は食べるという人たち)でも食べられるツナのつくねと温泉卵。

温泉卵はSoft cooked eggとして海外で最近注目されているようで、高級レストランでも使われているとか。

他にも鯖の炙りなど、極上のネタで魚介類を味わえるのが、ここジェームスパーカー( James Parker)なのだ。

もちろん海外にもかかわらず、日本酒の種類が豊富かつ、ウエイターの方の知識が素晴らしく、それぞれの日本酒の特徴も丁寧に説明してくれてお酒選びから楽しくなれる。

さらにさらにデザートも充実。

白玉あずきと抹茶アイスもパースではとても珍しい組み合わせだ。

板前さんによると、元々オーストラリアの他都市で営業をされていて、その後インドネシアを経てパースに移動されてきたそうだ。

常連さんに話を聞くと「料理は美味しいし、接客も素晴らしいし、言うこと無し」とのこと。

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