耐久性パない!ダイヤに次ぐ硬度、3000℃超の耐熱性!超越した耐久性を誇る印鑑が発売 (1/2ページ)
電機メーカーのパナソニックが新事業で何と"印鑑"を発売すると発表しましたよ。日本国内では古くから証として活用されてきた印鑑。しかし今日では印鑑での証明を無くしていく流れが強いです。なぜここにきて印鑑なのでしょうか?
パナソニックは蛍光灯などの光源技術を活用した冶金(やきん)事業を本格展開する、その一貫で印鑑を発売するのだそう。冶金とは金属を精製・加工して目的に応じた金属材料・合金などを製造すること。
その発売予定の印鑑「タングステン印鑑」がこちら。
パナソニックのタングステン印鑑
おぉ、セクシーよろしく、予想以上にかっこいいぞ!
タングステンは強度、硬さ、耐熱性を兼ね備えた素材で、驚くなかれ、このタングステン印鑑は何と3,000℃にも耐えられる耐熱性能を持っているのです。さらにダイヤモンドに次ぐ硬度を持っており、耐久性の面においてトップクラスなのです。
今私は印鑑の話をしているわけですが、武器やマシーンの耐久性のことを話しているのかと錯覚してしまうレベルの耐久性。
みんな「いる?印鑑にそこまでの耐久性」
ですよね。
パナソニックによると、この耐久性を持っていれば過酷な使用環境でも摩耗することなく、新品同様の美しい刻印を維持することができると言います。なるほど、印鑑で最も大事なのは刻印を変化することなく保ち続けることですから、耐久性が物を言うということですね。
最近は仏像印鑑やグラフィカル印鑑、自分の遺伝子情報を印鑑のデザインにできるものなど様々な印鑑が登場しています。