住宅医フォーラム2017「災害とレジリエンス~木造住宅の耐震性とは」 2017年1月12日、東京大学弥生講堂 一条ホールにて開催 (3/3ページ)
住宅医協会では、日本が大量消費型から循環型社会への転換を図る中で、一戸ごとの住宅を良質に維持すべきストックと捉え、今後とも既存住宅の状態を的確に把握し、適切な改修が行える技術・人材を支援してまいります。
【フォーラムの概要】
名称:住宅医フォーラム2017「災害とレジリエンス〜木造住宅の耐震性とは」
日時:2017年1月12日(木) 13:30 〜 17:20(受付13:00~)
会場:東京大学弥生講堂 一条ホール
(東京都文京区弥生1丁目1−1 東京大学農学部内)
対象者 :住宅建築に関心のある方はどなたでも
募集定員:300名
参加費 :無料(要申込)
申込締切:2017年1月5日(木)
URL:http://sapj.or.jp/forum20170112tokyo/
※当日 18時より交流会を行います(参加費 5,000円、事前申込が必要です)
※フォーラム開催中は、ホワイエにて賛助会員によるパネル展示有り(開会前や休憩時間にご覧いただけます)
<プログラム>
13:00 〜 開場・受付
13:30 〜 住宅医フォーラム 開会 主催者挨拶
13:35 〜 「熊本地震後の被災地の様子 4月16日から現在まで」
エコワークス株式会社代表取締役 小山貴史
13:50 〜 「住宅医スクール熊本の実施と特別講義ダイジェスト」
住宅医協会理事 滝口泰弘
14:00 〜 「特別講義/熊本地震の木造住宅構造的被害と今後のあり方(1)[A1] 」
京都大学生存圏研究所教授 五十田博
14:45 〜 「特別講義/熊本地震の木造住宅構造的被害と今後のあり方(2)」
有限会社山辺構造設計事務所代表 山辺豊彦
<休憩30分>
16:00 〜 パネルディスカッション「災害とレジリエンス 〜木造住宅の耐震性とは」
・コーディネーター:南雄三
・パネリスト:山辺豊彦、五十田博、古川保(すまい塾古川設計室有限会社代表取締役)、池田浩和(岡庭建設株式会社専務取締役)、小山貴史
17:10 〜 まとめ・閉会の挨拶
18:00 〜 交流会
【一般社団法人住宅医協会について】
所在地:〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2丁目9-16
代表理事:中島 正夫
設立:2013年11月20日
URL:http://sapj.or.jp/
目的:既存住宅の調査診断、改修、維持管理に関する技術開発と人材育成に関する活動を行い、住宅医の普及をもって持続可能な社会の構築に寄与することを目的とする。
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:一般社団法人住宅医協会
担当者名:藤村、岸本
TEL:06-6454-3465
Email: info@sapj.or.jp
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