終わらせたくない! 気になる相手と次の日もLINEを続けるためのテクニック6選 (2/2ページ)

学生の窓口

もし向こうは終わらせたさそうでも、何か気の利いた返信を送り続けていれば、次の日まででも話し相手になってくれるかもしれません。

■質問する


・質問をしてみる。質問にしたら返事が返ってきて、会話が続くから(女性/25歳/大学4年生)
・質問をする。自分だったら質問があれば返すから(女性/24歳/大学院生)

LINEで誰かからの質問が来たら、とりあえずは答えますよね。もし難しい質問でも相手にわからないと伝える必要がありますし、プライベートのことなら質問すれば掘り下げられるでしょう。

■おやすみは言わない

・おやすみを言わない。おはようから始められる(女性/22歳/大学4年生)
・おやすみとか言わない。時間関係なく会話することで永遠に続く(女性/22歳/大学4年生)

おやすみは、メッセージのやり取りを終わらせるサイン。会話を継続したいときは、夜遅くなっても自分からはおやすみを言わないようにしましょう。そうすれば、翌朝やり取りをすぐに再開できそうです。

■また~するね

・わからないことがあったらまた質問するね、などと前振りをしておく。口実ができるから(女性/25歳/大学院生)
・また調べたら送るね、決めたら送るね、などと前日に伝えておく。長く続いて、翌日に違う話題にしても不自然でない(女性/22歳/大学4年生)

また~するねは相手への予告と興味を示すものです。二日に渡って連絡を取ろうというときには、やはり相手に「またか」と思われたくないですよね。事前に予告しておけば、次に繋がりやすいでしょう。

■まとめ

LINEでのメッセージのやり取りは盛り上がる反面、会話のきっかけがつかみにくかったりします。もし自分から新しい話題を振るのが苦手であれば、ちょっとしたテクで次の日も前日の内容を継続できるかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月22日~2016年11月30日
調査人数:大学生男女253人(男性81人、女性171人)

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