シンガポールで必食の定番グルメ、カヤトーストとコピの朝食にトライ! (2/3ページ)

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ほかにも、キリニー・コピティアムはシンガポール国内におよそ25店舗を展開しています。

キリニー・コピティアムのカヤトーストは、柔らかいラスクのように香ばしくサクッとした軽い食感。薄切りパンをカリッと焼いているのになぜ固くならないのか不思議なくらいです。

毎朝秘伝のレシピで仕込まれるという適度な甘さのフレッシュなカヤジャムは、バターと相性抜群。昔なつかしい素朴な味わいが病みつきになりそうです。

カヤトーストのお供といえば、「コピ」。

「コピ」とはコーヒーのことですが、シンガポールの伝統的なコーヒー文化は日本人から見ると少し変わっていて、最もスタンダートなコーヒー「コピ(Kopi)」は、コーヒーにコンデンスミルクを入れたものを指します。

「コピ・オー(Kopi O)」は、コーヒーに砂糖を入れたもの、「コピ・シー(Kopi C)」はコーヒーにエバミルク(無糖練乳)を入れたものです。今回はスタンダードなコンデンスミルク入りコーヒー、「コピ」を注文しました。

もともと練乳を入れる前提で濃いめに入れているコーヒーとコンデンスミルクがマッチして、驚くほど濃厚な味わい。日本で一般的に飲まれているコーヒーとはずいぶん違う、新しいコーヒー体験です。

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