『THINKING NEND Puttys』ガラスのように透明な新感覚粘土、見た目も感触もすべてが初体験! (1/4ページ)
どうやら巷には、伸ばしたり、ねじったり、ちぎったりできる、記者が今までに見たことのない透明な粘土があるらしい。触ると色が曇るが、しばらくすると元の透明に戻る……とか!? 気になる粘土の正体は、株式会社イーストパールの『THINKING NEND Puttys』。これは試してみるしかない!
■子供が遊べるだけでなく、大人のリラックス効果にも期待
『THINKING NEND Puttys』(50g・税別980円)は、アメリカ生まれの不思議な粘土。シリコン製で、空気に触れても乾かないのが特徴だ。子供の玩具としてはもちろん、粘土を握ることで指先の運動になり、脳が刺激されてストレス解消やリラックス効果が得られるとして、大人からも人気を集めているという。
もともとは工業用のシリコンパテで、粘土自体は1945年に初登場。しかし当時は粘土の特性をうまくアピールすることができず、ヒットすることはなかったのだとか。そんな中、イーストパールはシリコンパテの成分を独自に調整し、玩具の安全基準を表す「STマーク」を取得。アメリカにも「THINKING PUTTY」という似たような性質を持った製品があるが、実は全くの別商品なのだ。
それではいよいよ検証スタート!パッケージの箱を確認すると、裏には「誤飲・窒息の危険がありますので3歳未満のお子様には絶対に与えないでください」との注意書き。対象年齢が3歳以上であることは、あらかじめしっかりと把握しておきたい。
■さっそく開封……おっと、思ってたのと違うぞ!?
丸形の缶を開けると、あれれ?ビニール袋に包まれたスライムのようなものが入っている。