旅ライターが選ぶ! 国内旅行におすすめな日本の絶景スポット13選 (2/6ページ)

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鳴子峡は秋になると見事な紅葉が広がるため、時期を狙ってスケジュールを組むのがオススメ。鳴子峡の絶景を堪能した後は、鳴子温泉で温まるという流れも。きっと特別な時間が楽しめます。

鳴子温泉郷観光協会
住所:〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1
電話:0229-82-2102

3)日本で唯一の砂漠『大島・裏砂漠』(東京都)

砂漠といえば、サハラ砂漠など海外をイメージする方が多いのではないでしょか。実は、日本にも砂漠が1箇所のみ存在します。それが、東京都に属する離島・大島にある『裏砂漠』です。いわゆる砂が広がった砂漠とは異なり、裏砂漠は三原山の噴火によって噴出した"石"で構成されたもの。足元をゴツゴツとした黒い石が埋め尽くします。その景色は、他では見られません。

なお、大島は東京都港区にある竹芝桟橋から、ジェットフェリーで約1時間45分。そのほか、下田・熱海・伊東・横浜からフェリーが出ており、羽田と調布からは飛行機でも訪れることが可能です。

一般社団法人大島観光協会
住所:〒100-0101 東京都大島町元町1-3-3

4)日本最西端の島で夕日鑑賞『日本最後の夕日が見える丘』(沖縄県与那国島)

日本最西端の島・与那国島。沖縄県に属する離島で、那覇空港もしくは新石垣空港から飛行機、もしくは石垣島よりフェリーで行くことができます。そのため、島へのアクセスはさほど困難ではありません。

そんな与那国島には、国内最西端であるということから、日本でもっとも最後に夕日を見ることのできる場所があります。与那国空港から約4.5kmのため、自転車や徒歩でも向かうことが可能。もちろん、レンタカー等があれば便利でしょう。与那国島は海に沿って1周しても30km未満という距離のため、気軽に島内を見て回ることができます。青い海と空を眺めていると、次第に水平線へと日が沈みはじめ美しい夕日が。天候に恵まれれば、台湾が見えることもあるのだとか。まさに、与那国島を訪れなければ見られない絶景です。

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