旅ライターが選ぶ! 国内旅行におすすめな日本の絶景スポット13選 (3/6ページ)

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与那国町役場
住所:〒907-1801沖縄県八重山郡与那国町字与那国129

5)湾に沿って建築の連なる『伊根湾舟屋群』(京都府)

京都府の北部、日本海に面した場所にある伊根湾。そこに、海面に沿うようにして約230棟もの建築が立ち並んでいます。これは『伊根湾舟屋群』と呼ばれる建造物。

の海面すれすれに、230余棟が建ち並んでいる舟屋群で、伝統的建造物。1階には、船揚場や物置・作業場があり、出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場など、幅広く活用されている。2階は居室や民宿といった生活の場となっている。舟屋は、江戸時代中期頃から存在しているものと推測されている。漁村としては全国で初めて、「伊根浦」の選定名で、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けている。NHK朝の連ドラ「ええにょぼ」の舞台の地となったことでも知られる。

伊根町観光協会
住所:〒626-0424 京都府与謝郡伊根町字亀島459 道の駅「舟屋の里伊根」公園内

6)山頂に溜まったエメラルドグリーンの水『蔵王・御釜』(宮城県)


宮城県遠刈田群にある蔵王。度重なる噴火によって、火口にできた円形の火口湖が『御釜』です。エメラルドグリーンの湖は一見の価値あり。ただし蔵王山頂は天候が変わりやすく、晴れていたのにすぐ雲が掛かって御釜が見えなくなるということも。逆に到着した際に見えていなくても、時間が経つとその姿を見せてくれるかもしれません。レストハウスもあるので、食事などしながらときどき様子を確認してみるのも良いでしょう。

御釜には車のほか、バスで行くことができます。なお、道中に通過する蔵王ハイラインは有料なので、車の場合には注意しましょう。また、蔵王エコーラインは冬季(11月上旬〜4月上旬)が通行止め。御釜を観に行くことはできません。開通のタイミングは雪解けの状況によるため、年によって異なりますので、事前に確認しておくと安心です。尚、御釜までは登山道も用意されています。

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