天才テリー伊藤対談「ほのか」(4)今は目の前の仕事にぶつかればいいよ!

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「ほのか」(4)今は目の前の仕事にぶつかればいいよ!

テリー 半年やってみて、タレントの仕事はどう?

ほのか 難しいですね。今までのトークや、「サンジャポ」の時もそうですけど、何をどこまで話せばいいのか、まだまだわからないことが多いです。

テリー そうかもね。普通の女の子なら、俺にホテルの話を振られても、無視して答えなければいい話だけど、タレントはそうはいかないもんなァ。

ほのか 自分からガンガン話すのも違うと思うんですけど、あんまり話さないのも「かわい子ぶってる」って思われそうだし‥‥その辺りのバランスが、ホントに難しいなと思って。

テリー 芸能界で、誰か目標にしてる人は?

ほのか やっぱり、おのののかさんですね。すごく考えてお話されていて、頭のいい方だと思います。

テリー ビールの売り子の先輩だしな(笑)。

ほのか あとは中村アンさん。お笑い芸人の方と一緒にちょっとエッチな番組に出てらしたんですけど、下ネタを振られても上手にかわして答えていて。あんなふうに話せたらいいな、と憧れますね。

テリー そのために、何か自分で努力はしてるの?

ほのか 過去の自分の体験を思い出しながら、それをどんなふうに話せばいいかをマネージャーさんと相談して、トークで使えるエピソードのストックを少しずつためていっています。

テリー 何か聞かれた時にサッと出せるネタね。

ほのか 以前に「サンジャポ」でロケに行かせてもらった時にも、テリーさんに「つまらないVTRだ」って言われちゃったので(苦笑)、もっと頑張らないといけませんよね。

テリー バカだなァ、あそこでは「つまらない」って言わないとダメなんだよ。そうすると、テレビを観ている人が「テリー、わかってないな。ほのかちゃん、頑張ってるじゃん」って思ってくれるんだよ。

ほのか ああ、そういうことなんですか! 確かにあのあと、会う人みんなから「テリーさんにあんなこと言われてたけど、大丈夫だった?」って同情してもらえました。

テリー だろ? テレビに出ている人は、みんなそういうことをきっちり計算してしゃべっているんだよ。

ほのか 芸能界って、すごいところですね。

テリー まあ、ほのかちゃんはデビューしたばっかりなんだから、そんなことを気にしないで、思い切ってしゃべればいいと思うけどな。それを続けていれば、いつかオリジナルの魅力が出てくるよ。

ほのか そんなものなんですね、勉強になります。

テリー でも、そういうことで悩んでるっていうことは、基本的にバラエティで活躍していきたいんだ?

ほのか そうですね。バラエティは大好きなのでたくさん出たいんですけど、まだ自分が何に向いているのかよくわからないので、いろいろなことに挑戦したいと思っています。そうだ、今度初めてドラマのレギュラーが決まったんです(と、資料を見せる)。

テリー あ、「特命係長 只野仁」の新シリーズじゃない! 梅宮(辰夫)さんの復帰も話題になってるよね。すごいじゃない。

ほのか そうなんです。私は、三浦理恵子さん演じる女性アナウンサーの後輩役で出演します。

テリー デビューの年で、これだけの活躍ができる人は少ないよ?

ほのか そういえば、マネージャーさんにも、同じことを言われました(笑)。

テリー じゃあ今ウジウジと悩む必要はないな、目の前の仕事にぶつかっていけばいいよ‥‥って、何か今回は真面目に締めちゃったな(笑)。

◆テリーからひと言

 対談中、しきりに「自分のキャラがないんです」と嘆いていたほのかちゃん。橋本マナミみたいな愛人キャラに対抗して、裸にエプロンが似合う“エッチな若奥様キャラ”ならイケそうだから、アサ芸のグラビアでどう?

「天才テリー伊藤対談「ほのか」(4)今は目の前の仕事にぶつかればいいよ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 12/8号ほのか特命係長 只野仁おのののかテリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る