彼と結婚して本当にいいの? 恋愛から結婚という道を疑う理由 (1/2ページ)

恋学

彼と結婚して本当にいいの? 恋愛から結婚という道を疑う理由

お世話になっております。婚活サードウェイブでおなじみ株式会社たかだまなみ、社長のまなみです。ご存じない方はこちらから。
男性を見る目がない「元祖節穴系女子」の私が、恋愛や結婚の失敗から学んだことをお話します。恋愛をすると自分も相手もダメになっている気がするあなたのために、今日は「結婚と恋愛」の切っても切れない関係にメスを入れましょう。

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まなみ社長の生存戦略

昔、婚姻届けを出す直前に結婚が破断になったことがありました。家族を期待させたり、落ち込ませたりするのはとても辛い経験でした。普段は男勝りでサバサバした性格の私ですが、恋愛をすると自分どころか相手もダメになっちゃうんです。結婚したら相手のダメなところも変わるんじゃないか、という期待もむなしく、結婚が決まった瞬間、さらに踏んぞり返るのダメ男に例のごとくやられてしまいました。

何度もダメ男にやられて人生破滅しかけているので、恋愛が無条件に素晴らしいものだとはメンヘラの私には思えないのです。そこで、私が幸せに生きる道として「恋愛から卒業する」という生存戦略を立てました。私がトキめいた人は100パーセント(当社調べ)ダメ男という、逆の意味で信頼のおける実績から脱却する唯一の方法です。しかし、恋愛した後結婚するという道は、もしかしたら私だけではなく、多くの人にとっても受難の道なのかもしれないと考えるようになりました。

恋愛とは頭が麻痺した状態ということを忘れるべからず

恋愛と結婚。私は2つを分けて考えることが大切だと思います。せっかく大金をつぎ込んで挙げる式を、数年でおじゃんにしたくありませんし、ご祝儀泥棒と呼ばれないためにも、素敵な関係を築きたいものです。

まずは恋愛。恋愛と聞くと私は海を思い浮かべます。

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