エディVSゴブリン!一触即発のかけ引き、その結果は・・・? 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』本編映像 (1/3ページ)
現在、日本を大熱狂の渦に巻き込んでいる「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。エディ・レッドメイン演じる新主人公ニュートは魔法動物(ビースト)を調査するため世界中を旅している魔法使いであり、魔法動物学者。彼はニューヨークを訪れた際に、ひょんなことから魔法のトランクを人間(ノー・マジ)のものと取り違えられてしまい、トランクの中から飛び出した魔法動物によって街は大混乱になってしまうのだ。

この度、そんなニュートが、ニューヨークの片隅の何やら怪しい潜り酒場に潜入するシーンを映し出す本編映像が到着した。
https://youtu.be/RGwktRbWXf0
ヒロインのティナたちと共に、魔法動物たちの行方の手掛かりを探しにバーを訪問したニュート。冒頭では、見るからに怪しい酒場の雰囲気にビビってしまっているのだろうか?心もとない表情を見せている。そんなイケメン魔法使いに対し、酒場のオーナーのゴブリン、なんだか大御所っぽい"闇の情報屋"ナーラクが「あんた賞金首だぜ、手伝う義理が?」と、ニュートの置かれている状況について衝撃的な事実を言い放つ。実はニュート、魔法動物たちが逃げ出した騒動によってMACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)に要注意人物として目を付けられてしまっていたのだ...。
ニュートはそんな大ピンチに陥ってしまっているにもかかわらず強気な態度を見せつけるのだ!「損はさせないよ」という怪しげなセリフを発端に、どんどんとディープな闇取り引きが進んでいく。しかし、ナーラクの興味をひいたのは、ニュートの胸ポケットの持ち物だけ。