うっぜ! 男性が「結婚しないほうが幸せ」だと感じる瞬間・6選 (2/2ページ)
■相手に合わせる必要を感じたとき
・「場合によっては、相手に合わせることも必要になるのが面倒」(39歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)
・「相手都合で理不尽に争いをふっかけられたとき」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
ひとりで気ままに暮らしていた独身時代とはちがい、相手の気分や都合に合わせて自分が我慢する必要もある。それがずっと続くとだんだん一緒に暮らしていることに窮屈さを感じたり、面倒に思えたりすることもあるでしょうね。
■自由がほしいとき・「自分のために時間を使いたいとき」(32歳/医療・福祉/その他)
・「独身者が自由を満喫している話を聞いたとき」(39歳/その他/その他)
独身の友だちは好きなように自分の時間を使えているのに、自分は家族があるので縛られている気がする。自分の趣味や友だち付き合いを優先できない結婚生活に、不満を感じることもあるようですね。
■不幸そうな結婚生活を送る人を見たとき・「自分の兄を見ているとうらやましく思う反面、つらそうにも見えて希に切なくなります。奥さんに尻に敷かれ、婿なので家庭内地位が相当に低いようです」(27歳/その他/その他)
・「まわりが結婚しても幸せじゃない人が多いとそう思う」(36歳/その他/その他)
結婚して幸せそうな夫婦を見ると自分も結婚したいと思えそうですが、不幸そうな結婚生活を送る人を見ると結婚しないほうがマシだと思いそう。仲が悪くてケンカばかりしている夫婦を見ると、どうして結婚したのか不思議に思いますよね。
■まとめよいことも悪いこともひとりのとき以上にいろいろとある結婚生活。悪い面だけを取り上げて「結婚は不幸だ」とは言い切れませんが、楽しいことばかりではないのも事実。ただ、大変なことも二人の気持ちのすれちがいも乗り越えて行こうと思えるのは結婚していればこそ。恋人同士なら別れてしまうという選択も簡単ですよね。夫婦でさまざまな問題を解決していくことで、幸せな結婚生活に変えていけるのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月30日~2016年12月1日 調査人数:390人(22~39歳の社会人男性)