うっぜ! 男性が「結婚しないほうが幸せ」だと感じる瞬間・6選 (1/2ページ)
自分もいつかは結婚するだろうとは思っている独身男性も、実際に結婚生活を送っている男性もふとした瞬間に感じる「結婚しないほうが幸せかも」という疑問。今回は、どんなときに「結婚しないほうが幸せだ」と思うのかについて男性たちに聞いてみました。
■夫婦ゲンカを見たとき・「争いを見たとき、がんばって働いてお金を入れているのに、安月給とばかにされののしられている友人を見て仲裁に入ったとき」(39歳/警備・メンテナンス/技術職)
・「夫婦ゲンカの愚痴を聞かされたとき」(32歳/金融・証券/営業職)
一緒に暮らしていると気持ちのすれちがいも起きやすく夫婦ゲンカになることも。すぐに仲直りできればたまのケンカもいいものと思えそうですが、ケンカの愚痴をまわりに言いふらしたりする人を見ていると結婚生活が幸せなのかと疑問に思いそうですね。
■管理されていると感じたとき・「飲み会とかの予定を細かく報告しないといけない」(33歳/情報・IT/技術職)
・「相手から事細かに管理されている状況。お金の使い道、ほかの友人関係、異性の友人関係などについて、事細かに知ろうとされること。事細かに知って、人を支配したいのかと感じる」(27歳/不動産/経営・コンサルタント系)
夫婦といえども元々は他人。結婚生活をうまくいかせるためには多少のルールは必要ですよね。でも、時間もお金もすべてを管理されているような気になると、結婚生活に対する息苦しさを感じる人も少なくないようです。
■相手の親との付き合い・「相手の親がいちいち干渉してくる」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「しがらみや相手の親との付き合い」(39歳/自動車関連/営業職)
結婚は夫婦二人だけの問題ではなく家と家との結びつき。昔よりはそういう考え方も減ってきたとはいえ、やはり義理の両親や親戚との付き合いに関しては気を使う部分も多いみたいですね。