「彼氏向きの男性」と「旦那向きの男性」の決定的なちがい・5つ (1/2ページ)
この人、付き合う分にはとてもいい人なんだけど、結婚となるとちょっと……。あなたは、こんな気持ちになった経験はありませんか? 「彼氏向きの男性」と「旦那向きの男性」は、似ているようで、実はちがうところも多いのかもしれませんね。そこで今回、「彼氏向きの男性」と「旦那向きの男性」のちがいについて、女性たちの意見を聞いてみました。
■刺激か安定か・「落ち着きがあるかどうか。彼氏は刺激的なほうがいいけど、(旦那は)安心できないと嫌」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ただ楽しさだけくれる人は彼氏。旦那は安定や安心感が大事」(24歳/建設・土木/技術職)
お付き合いをする上で、ドキドキするような刺激を与えてくれるのが彼氏で、心をホンワカさせる安心感をくれるのが旦那なのかもしれませんね。最初はドキドキしていた彼氏が、いずれ安心感を与えてくれる存在へと変わったら、結婚に至るタイミングだと言えそうです。
■家事力があるかどうか・「子どもが好きで、家事が得意で、おだやかな人は旦那向き」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「料理ができるかどうかが大事になってくる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
これから先は、女性も家計を支える時代です。「共働き」を前提とするなら、当然「家事分担」は必須。お付き合いをしていく中で、少しずつ教えていくのもひとつの方法です。
■経済的に安定しているかどうか・「彼氏は生活力がなくてもいいかもしれないけど、旦那には……」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「経済的なゆとり。お金がないと結婚生活が成り立たない」(29歳/商社・卸/販売職・サービス系)
お金がなくても、恋愛であれば、きっと盛り上がれるはずです。しかし、いざ「結婚」となると……、愛だけでは生活できないと考える人も少なくなさそうです。
■金銭感覚が身についているか・「彼氏向きはお金の羽振りがよいこと。旦那向きは無駄使いをしない人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「金銭感覚の一致だと思います。