DJあおいが回答! 「記念日を大事にする男」の育て方 (2/3ページ)
お互いの誕生日やクリスマスや結婚記念日以外ではギリギリ『付き合った記念日』くらいにとどめておくのがベターかもしれませんね。プレゼントの費用もかさんでしまうので記念日はほどほどに。
<「記念日を大事にする男」の育て方> ■(1)記念日という概念が希薄な男性の場合まず記念日を大事にしない人には、2つのパターンがあります。
ひとつは、そもそも記念日という概念が希薄なパターン。これは幼いころの家庭環境が原因になっている場合が多く、自分の誕生日やクリスマスなどのイベントであまりいい思い出がない人が多いんですよ。そこにうれしい思い出があれば、『記念日』という概念が意識に根付くわけですが、家庭の事情でその思い出が乏しいと、あまり記念日というものにピンと来ないんですよね。ですので記念日に何をすれば相手が喜ぶのかもイマイチわからないし、記念日というものがおざなりになってしまうわけです。
こういう人を『記念日を大事にする男』に育てるのはわりと簡単で、しばらくはこちらが記念日を主催するホスト役になってあげればいいだけです。記念日のゲストとしてもてなしてあげれば、幼いころに味わうことができなかった記念日の幸福感を埋めることができます。そして、大事な人から祝ってもらうことの喜びを学び、それはそっくりそのまま大事な人を祝ってあげることの喜びに繋がっていくでしょう。
■(2)暇でだらしない男性の場合問題はもうひとつのパターンでして、ただ単にだらしない性格が災いして記念日を大事にしない男になってしまった人です。こういう男でも、記念日は何月何日かぐらいの記憶はあります。しかし残念なことに、今日が何月何日かスマホを見ないとイマイチわからないのです。というか今日が何月何日か興味がないのです。今日が何月何日なのか気がついたときはもう“時すでに遅し状態”で、計画性のない突発的な記念日しかできなかったり、ひどいときには気がつけば記念日が過ぎていたなんてこともあるんですよ。