【プロ野球】太るのも才能! 2016年のプロ野球には100キロ超が13名。日本人“体重”トップ5は誰だ!? (2/2ページ)
■【3位】細川亨(楽天):105キロ
捕手・183センチ105キロ
49試合:打率.226(93打数21安打)1本塁打/6打点/1盗塁
ゴツい体の細川もやはり体重を生かしたパワーがある。打率こそ期待できるほどのものは残していないが、西武時代の2008年には16本塁打。通算15年間で83本塁打を放っており、芯を食ったときの一発は恐怖。来季は楽天でもう一花咲かせたい。
■【4位】中村剛也(西武):102キロ
内野手・175センチ102キロ
108試合:打率.238(387打数92安打)/21本塁打/61打点/2盗塁
言わずと知れた巨漢界の至宝・おかわり君。今季はケガや不調に泣かされたが、それでも21本塁打を放ってしまう豪快さ。最強巨漢の座は譲れない。
■【5位】澤村拓一(巨人):101キロ
投手・184センチ101キロ
63試合:6勝4敗/4ホールド/37セーブ/防御率2.66
日本人投手ナンバーワンは澤村拓一。その肉体はマッスルモンスター。まさに鬼の形相で筋トレを続け、岩のようなボディーを作り上げた。今季は精彩を欠いた時期もあったが、37セーブで自身初のタイトルを獲得。2年連続60登板も達成しており、タフさは十分。
■【6位】100キロの選手たち
国吉佑樹(DeNA)
投手・196センチ100キロ
菊池雄星(西武)
投手・184センチ100キロ
有原航平(日本ハム)
投手・189センチ100キロ
中田翔(日本ハム)
内野手・183センチ100キロ
山川穂高(西武)
内野手・176センチ100キロ
奥浪鏡(オリックス)
内野手・176センチ100キロ
黒瀬健太(ソフトバンク)
内野手・181センチ100キロ
原泉(ヤクルト)
外野手・190センチ100キロ
文=落合初春(おちあい・もとはる)