ワクワクの学び体験! 「食品サンプルづくり」を体験してみませんか? (1/6ページ)
出典:Instagram
飲食店の入り口でよく見かける美味しそうな食品サンプル達。
これに引かれて入店を決めた…なんてことも、過去にはあるのでは?
最近ではキーホルダーや文房具、スマホケースなどでも販売されており、食品サンプルは、広く親しまれています。
とってもリアルで、見ていると幸せな気分になれる食品サンプルを、実は手作りできるスクールがあるって知っていましたか?
もちろん、オヒトリサマでも全く気兼ねなく参加できますよ。
一見難しそうに見えるけれど、意外と簡単。
こだわりをこめた、世界に1つだけの食品サンプルを作ってみましょう。
そもそも食品サンプルづくりの体験とはどういうもの?
食品サンプルづくりの体験とは、体験できるスクールに行き、講師の人の指導を受けながら、世界で1つの自分だけの食品サンプルを作ります。
材料は蝋や合成樹脂であることが多いです。
スクールは60分程度の時間で、金額が1500円から3000円程度です。
体験を通して普段目にしている食品サンプルが、どうやって作られているのかが分かり、ますます愛着が湧くかもしれません。
作業に没頭し、完成したものを手にしたときの達成感はたまりません。
ある程度慣れてきたら、さらに一人で極める道を歩むのも楽しいかもしれませんね!
食品サンプルづくりはどういう流れで行われるの?
食品サンプルづくりの体験の流れは、何を作るのかによって変わってきます。
以下はその例です。
◆キャベツ
⇒薄く広げた緑色の蝋を丸めて成形をする。
◆パフェやケーキなど
⇒サンプルのフルーツや樹脂のクリームなどをトッピングする。
◆ラーメン
⇒サンプルの麺や具材をセットして樹脂のスープを流し込む。