保護者かっ! 彼氏を父親みたいに感じちゃったこと・6選 (2/2ページ)
■叱られた
・「お金関係のことで怒られたとき」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「間違ったことをするときに、教育者のように上からものを言う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
父親のように叱られたら、「え、この人本当に彼氏?」と疑いたくなってしまうかも。ケンカ、ではなく、叱られるとなるとちょっとキツそうですよね。
■気遣いがない・「一緒にいるとき、普通にオナラをされたとき。家族みたいだなと思った」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「気を遣わな過ぎて、がっかりしたことはある」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
恋人同士の間には「親しき仲にも礼儀あり」が通用しますが、親子の場合は、それがない場合が多いはず。礼儀や、相手への気遣いが欠けてきたな、と感じるようになったら、それはカップルの域を超えているかもしれません。
■心配される・「いろいろ心配される。『着ている服の丈が短い』とか、『帰ってくる時間が遅い』とか」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「飲み会に行くときなど、『男性に気をつけろ』といちいち言われるとき」(25歳/その他/事務系専門職)
明らかに、彼氏としての心配ではなく、父親としての心配としか思えない心配の仕方をする男性も……。うれしいような、お節介のような、複雑な心境になりそうです。
■まとめ父親的な存在になってしまった彼氏に対し、マイナスな意見が多く聞かれましたが、悪いことばかりではありません。「何を相談しても頼りになる回答が返ってくる」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)、「いつもやさしさで包み込んでくれて、送り迎えしてくれる」(33歳/不動産/事務系専門職)のように、父親のような頼りがい、包容力を彼氏に見いだし、さらに愛情が大きくなることもあるのです。そういう彼氏となら、きっと長続きするのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月17日~11月25日 調査人数:112人(22歳~34歳の女性)