下品すぎんだろっ! 「育ちが悪い女性」の口癖5つ
言葉遣いが悪すぎると、まわりまわりの人から育ちを疑われてしまうこともありますよね。普段から気をつけていないと、つい口に出てしまうことがあるので気をつけたいものです。男性が感じた、育ちが悪いと思う女性の口癖について、まとめてみました。
■お前・「お前とかという言葉遣い」(39歳/不動産/営業職)
・「お前という。口癖かはわかわからないけど、注意する人がいなかったんだと思う」(28歳/その他/販売職・サービス系)
相手のことを「お前」というのは、失礼極まりないですよね。相手もドン引きしてしまうのではないでしょうか。
■つーかさー・「てかさーとか、うけるとか、訳のわかわからん言葉を話す」(30歳/商社・卸/営業職)
・「つーか。などのギャル語を話す」(34歳/商社・卸/営業職)
接続詞をキレイに使えない人もいますよね。「つーかさー」の印象はあまりよくないようです。
■ヤバい・「ヤバい。その口癖がヤバい」(34歳/情報・IT/営業職)
・「ヤバいの多用。ボキャブラリーが少ないのは、勉強してないなと感じる」(38歳/その他/その他)
年齢問わず、「ヤバい」という言葉は使われるものですが、あまりにも乱用していると、育ちが悪く見えてしまうことも。何に対しても、ヤバいという人もいますよね。
■めんどくさい・「めんどくさいが口癖」(29歳/情報・IT/その他)
・「めんどくせーとかうぜーとか。すぐ文句いう奴は先が見えてないから」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)
何をするにもめんどくさがって、それを口に出してしまう人もいるもの。まわりのことを考えず、自分のことだけを考えると、平気で口に出てしまうかもしれません。
■うぜぇ・「うぜぇが口癖の女性です。たぶん、ロクな教育をされなかったからです」(37歳/情報・IT/事務系専門職)
・「うぜぇとかキモイとか」(36歳/生保・損保/技術職)
何かあるとすぐに、「うぜぇ」という人もいるものです。育ちがいい人は、そんな言葉は出てこないかもしれませんね。
<まとめ>人に対して使ってはいけないような言葉や、汚い言葉を乱用している人だと、育ちが悪く見られてしまうことも。学生のころなら許されることがあっても、社会人になるとそうはいきません。まわりから付き合いを考えられてしまうかもしれませんね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月29日~2016年11月30日 調査人数:392人(22~39歳の社会人男性)