それがダメなわけっ! 「運の悪い人」がしがちなこと6選 (1/2ページ)
世の中には「運のいい人」がいれば「運の悪い人」もいます。はたで見ていて、つい同情してしまいそうになるのが「運の悪い人」のほう。見れば見るほど、痛々しさを感じてしまいそうです! では「運の悪い人」は少なくないと思いますが、何か共通点はあるのでしょうか。「運の悪い人」がやりがちなことについて、女性に調査してみました。
■悪口・「すぐに他人の悪口などマイナスの発言をしている」(25歳/その他/事務系専門職)
・「大げさに人のことを悪く言ったりする」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
悪口ばかり言う人に、近づきたいと思う人は少ないはずです。人が離れてしまえば、自然と良運も離れていってしまうのかもしれませんね。仕事運も恋愛運も、人間関係から呼び込まれることも多いもの。まずは他人のいい面に目を向けることからはじめてみましょうか。
■ネガティブ・「ネガティブなフレーズばかり口走る。結果は気の持ちようだから、結果的に運が悪くなる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「『こうなったらどうしよう?』という不安を口に出すこと。心配はいずれ現実になる可能性が高いから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
自分の言動で、ネガティブなオーラを引き寄せているような人もいますよね。口癖をポジティブに変えるだけでも、気分を切り替えられそうなのですが……。自分では無意識であることも多いので、注意してください。
■まわりが見えない・「視野が狭く、まわりが見えていない人で自分でチャンスを逃している。小さいことで幸せを感じられない」(23歳/食品・飲料/営業職)
・「周囲をあまり見ていない。自分のことしか見ていないので、周囲の流れを把握できず、嫌なことに引っ掛かりそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
「運がいい、悪い」というのは、実は「巡ってきた運をつかめるか、否か」という問題なのかもしれませんね。運は平等に巡っていくもの。だとすれば、運を逃さないためにはどうすればいいのか。広い視野で考えるのが成功の秘訣と言えそうです。