スペイン・グラナダのバルで飲み物を頼むと、なんと無料のタパスが付いてくる! (1/2ページ)
スペイン旅行の楽しみといえば、バルめぐり。
「バル」とは、タパス(小皿料理)とお酒が楽しめる気取らない飲食店のこと。スペインの食文化に欠かせないバルは、どんな小さな街でも必ず見つかる旅行者にとっても頼もしい存在です。
スペインのいたるところにあるバルですが、なかでも有名なのがアンダルシア地方の街・グラナダのバル。というのも、グラナダのバルでは、ビールやワインなどの飲み物を頼むと、無料のタパスが付いてくるのです。
外国人観光客を狙った店舗では無料タパスのサービスがない場合もありますが、地元客中心の昔ながらのグラナダのバルでは、たいてい無料タパスが出てきます。

スペインのバルでは、ビールやワインがだいたい一杯2ユーロ(約240円)前後、サングリアが一杯3ユーロ(約360円)前後。日本と比べてアルコール類が格段に安いので、お酒好きの人にはたまりませんね。

地元客でにぎわう昔ながらのバル「CASA DE TODOS」で、白ワインを一杯注文しました。すると出てきた無料のタパスがこちら。

甘辛いタレで煮込んだチキンのサンドイッチとオリーブです。タパスは無料なので、お会計はワインのお値段のみの2.1ユーロ。「本当にそんな値段でいいの!?」と思ってしまうほどお得感満載です。