山が丸ごと博物館!和歌山県の紀伊風土記の丘で古代へと時空旅行してみませんか? (3/4ページ)


古墳群を巡る途中にはこんな景色も望めます。ベンチが設置されているので、休憩を取りながら進みましょう。


天気の良い日には淡路島が見える、ここは展望台ではありません。大日山35号古墳のてっぺんなのです。


大量の埴輪が出土した、長さ86メートルの前方後円墳は県内最大規模を誇ります。内部は基本的に非公開ですが、このように古墳に登ることができ、前方部、後方部のどちらからも素晴らしい景色が見渡せます。

35号古墳の周りを散策すると見つかる、閉ざされた扉。この扉が開くのは年に2回、石室の公開日のみ。その日だけこの大きな古墳の内部をうかがうことができます。