わぁ〜懐かしい!昭和レトロな「お針箱」ってこんなに可愛かったのね〜 (2/2ページ)

Japaaan

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最近では「裁縫道具入れ」としてだけではなく、中にお弁当などを入れて「ピクニックバスケット」のように使われることも多いんだとか。昭和の頃はゴブラン織りのような重々しいデザインが多かったけれども、ここ最近では洗練されていてシンプルでお洒落ですもんね。用途に合わせて、使い方もいろいろ楽しめるのではないでしょうか。

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改めて見ても、ほんとカワイイ!この技術は絶やさないでほしいものです。そこを心配していたら、佐藤さんの腕前と人柄に惚れ込んだ、同じ豊岡のカバン屋さんが受け継ぐ決意をされたそうです。今では社員さんを佐藤さんの元に弟子入りさせ、技術を磨いてるんだとか。なんだかホッとしました。

私も洋裁好きな母親の影響でチクチク好きなので、母のお針箱を受け継ごうと思っています。でもやっぱり、佐藤さんの作品も欲しいなぁ〜。

クチュリエのお裁縫箱

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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